新着情報
DXハイスクール事業「はじめての画像系AI体験~画像を見て判断するAIを作ってみよう~」
7月22日(水)、標記研修会を(株)NTTME東北ブロック統括本部の小山洋慈氏をはじめとする講師の方々をお迎えし、実施しました。生徒たちは、画像系AIについて知見を得るため、ディープラーニングとは何か、またニューラルネットワークがどのような仕組みで機能しているのかについて説明を受けました。説明後は、実際にWeb上のツールを活用しながら、画像分類や物体検出などを体験し、ニューラルネットワークによる画像系AIの一連の処理の流れについて理解を深めました。
実施後のアンケートでは、「画像系AIの仕組みをイメージできた」「難しい専門用語が多かったが、体験を通して画像系AIの仕組みを理解することができた」といった感想が寄せられました。
今回の研修で学んだ内容を、今後の探究活動における課題設定や課題解決に生かし、社会課題の解決につなげてほしいと思います。
DXハイスクール事業「探究活動に役立つデータサイエンス研修」
7月7日(火)、標記研修会を青森中央学院大学経営法学部の市川聖氏を講師にお迎えし、実施しました。生徒たちは、探究学習における「情報の収集」や「整理・分析」の場面で必要となるアンケート調査の実施方法やデータの活用方法について、実践的な事例を交えながら学びました。また、RESAS(地域経済分析システム)を実際に操作し、ビッグデータを活用した「情報の収集」や「整理の方法」についても理解を深めました。
実施後のアンケートでは、「今まではデータを見て納得したような気持ちになっていたが、正しい情報を求めて正確に判断していこうと思った。」「データを分析することで、より根拠のある考え方ができることが分かった。」といった感想が寄せられました。
今回の研修で学んだ内容を、今後の探究活動に積極的に活用し、根拠に基づいて考察する力をさらに高めていくことを期待しています。
㊗世界遺産登録5周年☆北海道・北東北の縄文遺跡群
世界遺産登録5周年を記念して、登録からちょうど5年目にあたる令和8年7月27日(月)に、青森市の三内丸山遺跡センターで『わくわく世界遺産講座・三内丸山遺跡ってすごいんだぞ!』を開催しました。
本校で世界遺産検定の学習に取り組んでいる生徒達が、市内の小学生と楽しく三内丸山遺跡について学んでいました。